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どの年代の人がAGAになりやすいか

鏡を見ている男性

頭部の一部が薄毛になるAGAは、またの名を男性型脱毛症と呼び、幅広い年代で悩みの種になっている症状です。
その原因は遺伝とも男性ホルモンとも呼ばれていますが、一般的に高齢になるほど発症するリスクが高く、若いうちでは気にすることはないと考えているかもしれません。
しかし、注意して欲しいのは薄毛の症状が出た時にはすでに遅く、すでにAGAのスイッチが入っているということです。
AGAの患者数は日本ですでに1,200万人以上いるとされ、成人男性の3人に1人が薄毛の状態と言えます。
その患者の中で最も多い年代は30代となっていますが、この時点ですでに薄毛となっているということは、実はAGAのスイッチが入っているのは20代後半であると考えられます。
AGAは症状のスイッチが入ったからといってすぐに抜け毛が起こるわけではなく、2年や5年などの長い時間をかけて少しずつ進行していくものです。
そのため、30歳で薄毛が気になり出してきたら、すでに25歳前後で症状が発症していると考えられます。
25歳前後は丁度、大学を卒業して社会に出た頃合いで、大きな環境の変化が起こっています。
また、お酒を飲む付き合いが増え、夜遅くまで遊んで回るような元気がある年代とも言えます。
そうすることで不規則な生活を続け、偏食、喫煙、寝不足、仕事や人間関係のストレスを受けやすい時期となることから、生活習慣による影響でAGAのスイッチが入ったとも考えられるのです。
遺伝や男性ホルモンによる影響が大きいのがAGAですが、生活習慣によって血行不良が起こったり、体調不良や頭皮の環境が悪化することでも抜け毛は促進されます。
また、抜け毛のスイッチは20代だけでなく10代から起こることもあるので、薄毛が気になる人は十分に注意しましょう。

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